最先端画像診断

歯科用CTの導入による安全かつ正確な診査・診断

 歯科用CTの導入により、従来の2次元的な診断の枠を大きく超えて、3次元的な診断を行うことにより、さらに安全かつ正確な診査・診断が可能となりました。これは、最先端のデジタルテクノロジーを駆使し、より少ないX線照射線量で、高品質画像が得られるとともに、さらに洗練された多彩な画像処理により、従来以上の多角的な診断が期待でるということになります。



撮影したデータをボリュームレンダリングすることにより、立体的な画像の表示が可能です。 ボリュームレンダリングとスライス画像がリアルタイムに連動し、目的部位への操作を容易にします。

 ii-VIEW-3DXは、DICOM規格に準じたネットワーク環境の医療機関への導入が可能です。DICOM(Digital Imaging and Co-mmunications in Medicine)は、医療情報システム間でデジタルデータを通信したり、保存したりする方法を定めた国際規格です。DICOMにより医療画像機器をメーカーや器種の違いに関係なく使用でき、各種診断画像や検査情報を相互にやりとりすることができます。また、HIS/RISとの連携によるシステム構築への配慮もされています。


撮影方法自体は、従来のレントゲン撮影と変わりはありません。


院内におけるコンピューターシステム「TrinityCore」の導入

 患者様の情報等を院内におけるコンピューターでデータ化することにより、院内における情報の共有化が可能となりました。このことにより、診療におけるより一層のスピード化と正確さを実現するとともに、情報伝達時等における人為的ミスを格段に減らすことができました。
 また、「TrinityCore」の導入によって、X線装置・口腔内カメラ・レセプトコンピュータなどのクリニカルデータや情報を一元管理し、 患者様への説明用テンプレート、見積書などに活用できるようになりました。これにより、患者様へ治療内容等をよりわかりやすく、説明することができるようになりました。


説明用アニメーション「Trinityアニメ」

専用の説明用アニメーションソフト「Trinityアニメ」を導入することで、治療内容や、病状などが誰にでも正確に、わかりやすく理解できるようになりました。

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